鬼ポジハッピーメンヘラ日記

都内在住独身OL30代、発達障害の診断を受けました。ADHDとASDの併発だ!バリバリ高機能自閉感!歯ぎしりギギギの日々の暮らしをチョロくするための生活とツールの備忘録。服とか靴とか本とか大好き。人生はイージーモードが一番じゃい!明るく楽しいメンヘラ活動、途切れながらも続けて参るぜ。

児童は小説よりも奇なり。

なんだかとても好評でありがとうございます、前回の児童指導ブログ。 

hagishiri.hateblo.jp

 続編を早いこと書きたかった気持ちもあったんですけど、何しろ児童、ちゃんと実在する児童なもんですから、書いていいことも書いちゃいけないこともどんどこ起きてジェットコースターもいいところで、さすがは6月、年の谷間よ、といった風情でした。
大人もみんな6月はあかんかったよね。ついったで気圧が気圧がって言って死んでる大人を死ぬほど見ました。いわんや児童、本当に児童なので、大人よりもめちゃめちゃに繊細です。
2週に一回はバグっており、家族会議に参加したり、児童を寝かしつけるなども何回かやりました。もはや知らない仲ではありません。やたらディティールの細かい夢の話とかして来るのめっちゃ面白いからもっとやってほしい。


そんな毎週の児童バグ案件で一番面白かったのは、連日の湿気にやられてバグった結果多動が長じすぎてしまい、児童が頭突きをかましてきたことです。
児童を抱きとめてなだめたところ泣き出してしまい、仰向けで目にタオルを当てながらぽつぽつと、「さいきん…たいようのひかりをあびていないから…ほねがよわくなって…つかれやすくなっているのかもしれない…」と全編ひらがなで喋ってきました。
児童は太陽の光の恩恵で太陽系ができたことは理解しているあたりすげえなって思うんですけど、席替えで窓際から廊下に移った程度で太陽の光の影響がめっちゃ弱まると認識しているあたり、まだまだ児童で最高だなって思います。

しばらくはそのままの君でいて欲しい気持ちと、早くミクロとマクロをつなげて考えられるような思考力が身について欲しい気持ちとがめちゃめちゃ相反していて、おばちゃんはポーカーフェイスを保つのに必死です。
可愛すぎやしねえか、お前って生き物はよ。

そんなわけで前回のブログを書いてから1ヶ月程度とは思えないほど、いろんなことがありました。いいこともよくないことも、つらいこともたのしいことも、アホほどたくさん起きました。
そんな中でも、田中ポイントノートだけは、宿題やら勉強やらなんやらやるたびにちゃんと書いて、ちまちまシール貯めて、いろんなシール組み合わせて、貼っています。

雨の日も風の日もお母さんとけんかした日も、私に頭突きして来た日も、ちゃんと勉強する習慣がついてて、どうしても疲れちゃってできないときは、次の日の朝にします、とか、ちゃんと決めて先送りができるし、それを守れるようにもなりました。

田中ポイントノートに私が来る日を書き込んで、お小遣い帳をつけたい、と、継続と記録の楽しさに目覚めたようなそぶりを見せてきます。
おばちゃんははりきって新しいシールを買ってしまい、月に一回はロフトに行くようになってしまいました。

児童は、実在する児童なので、憎たらしいこともよくやります。
お前に人の心はあんのか?と思うようなこともすごくやります。
その度に児童の母は絶望するし、私は禅問答のような理論で叱り諭すし、わからないことは話していきます。
正直徒労感マジですげえ。何度言ってもやるときはやるもん、悪いこと。

でも、いろいろあった中で、児童が、

「また悪いことやっちゃうかもしれない、やらないって約束はできない、やらないように気をつけるけど、やっちゃったら嘘をついちゃうことになるから、やっちゃいけないことをすることになるから、約束はできない。やっちゃう気持ちをどう落ち着ければいいのか見えなくなっちゃう」

と話したことがありまして。

わりと近いタイミングで、児童が息をするように嘘をついていた時期があったので、「どうして嘘をつくのは良くないことなのか」という話をしたんですけど、ちゃんと自分の中に落とし込んで覚えてんだな、その上で矛盾とどう付き合えばいいか悩んでんだな、とじわっと泣きそうになったりもしました。


自分の中との衝動とどう戦うかをこのあと教えていけたらいい。

話も少しずつしていっているからだと思うんだけど、何でやっちゃいけないのか紙に書いて戦ったりもしてる跡があって、ああ〜きみとできるだけ一緒に戦う方法をおばちゃんは探して行きたい。

願うことしかできない自分が歯がゆい。他人にできることなんか限られてる。

それでも、私みたいな口うるさい大人のことを、好いてくれて、褒められたら照れ臭そうに笑って、こうしようね、という提案に、はい、って手をあげて笑う君は本当に尊いと思う。

お勉強どころか宿題ひとつまともにやれなくて、毎日お風呂にも入れずに明日出かける服のまま寝てた君が、今や毎日宿題をこなして、自主学習までして、お風呂に入って、パジャマを着て眠って、朝は眠そうながら起きて、朝ごはんを食べていること、君自身気づいてるかは知らんけど、できること、ちゃんと増えてるんやで。えらすぎるよ。

 

生きてるだけで田中ポイント百万ポイントなんですけど、それをやっちゃうとぼくがライトなサリバン先生をやってる意味がなくなるので、一生黙っていることにします。


天変地異が起きた後にひとすじ咲いた花が残るような、漫画みてえなことを児童は普通に日常として連れて来るので、いやはや、子供とは本当に、人とは本当に、値千金どころではない宝物だという気にさせられます。

夏休みが来ます。
児童は、夏休みの宿題を速攻で終わらせて田中さんとやりたいことをたくさんリストアップしてくれてるんですけど、人が飼ってない動物がめちゃめちゃ得意じゃない私と猫カフェうさぎカフェに行きたいと言っておるらしく、動物が得意じゃねえ人間もいるんだよ、という、イレギュラーな人間教育を実地でやることになりそうです。いきなり児童にとって想定外の事態が待ち受けております。
あらゆるものが教材だ。
一緒に歩いて行こうぜ、ちびっこ。
きみの咲かす花は本当に、大人が知らない色をしてるんだぜ。もっと見せてくれ。俺たちの希望だ。


さて、来週も会いに行って来ます。

田中、児童を指導するの巻。

退院しました!入院日記はまた別に書きます!超元気です!


ひょんなことから、友達の発達児童の宿題見る程度の家庭教師と、もう手が回らん友達の家事を手伝うなどする仕事を引き受けて1ヶ月ほどが経ちました。

お前このままやとメンヘラまっしぐらやぞ、というような将来あってほしくないほうに有望な精神性の児童と触れ合いながら、子守りと家事を手伝っています。

週に一回、家族ではない大人が家に来るという事態に、児童は少しずつ慣れ始めており、私が来るからと部屋を片付けるようになり、褒めてほしいからか、毎日宿題をするようになりました。

私がいない日でも勉強してほしいなと思い、田中ポイントノートというしょうもないノートを作ったりもしました。

勉強した日は内容書いておきな、宿題か自主学習1個ごとに1ポイントやるよ、5ポイントごとにシールで、私が来るたびに1日も休みなく勉強できてたらボーナスポイント1ポイントあげます、としていますが、ポイントためたときの賞品とかマジで何も決めてないのに、毎日勉強にするようになったの本当びっくりしています。シールしかあげてないぞ。

おばちゃんはその健気さに泣きそうになったので、ロフトでシールを買い込むなどしました。


ちなみにこのノート、学習内容書いたことでこれ見ると何をどこまでやってあるかわかる仕様になっており、発達児童のワーキングメモリを圧迫しないメモとして使えており、副次効果にシステム設計者本人が驚きの連続です。

無印のフリーカレンダーノートを渡してんだけど、日付感覚もわりと養われていいみたい。

いい運用ができるといいなと思っています。

学校のテストを持ち帰って私に見せたらはんこ押して、それが4個たまったら田中ポイントをあげることにもしたので、プリントの持ち帰りミスもこれで減ったりしたらいいなあ。


この児童とのふれあい仕事の話をすると、だいたいのメンヘラが、それは昔の俺私と同じルートだ…!そのままいくとよくないぞ!こう言われたら俺私は改善したぜ!これは言っておいてもらえてありがたかったぜ!などと、黒歴史を繰り返したくない一心で経験談をアドバイスしてくれて、たいへん心強いことです。

んで、メンヘラみーんな口をそろえて、家族じゃなくて他人の大人に言われたことのほうが刺さるから、直したほうがいい所や身につけてほしい考えはガンガン言ってやってくれ…!と背を押してくれているのもよいことだなと思っています。やはり私は対人運がめちゃめちゃいいんだな。


児童よ。きみの目にはお母さんと私しか見えてないかもしれんけど、その後ろには、私やお母さんをハブとした多数の大人たちがついているから、君が何か君なりの理論でずるいことを考えたときは、全力でメンヘラへ向かいがちコースを回避するように知見が展開されていくし、すばらしい好奇心が輝いたときにも、それを伸ばせる方法をたくさん考えようと思うから、遠慮なくいろんなことを吐き出してくれな。


片付けられない女を32年やってきた私ですが、児童に部屋を片付けるやり方や整理整頓断捨離を指導していくのに触発され、あっわたしもこう片付けたらええな、と学ばせてもらったり、何か難しい言葉を使うと、それってどういう意味?と質問されるときに、平易な言い方の語彙力を鍛えていきたいなと、私の成長に関する要素を児童とのふれあいから見つけたりなどしています。


児童の母である友達本人は、このライトなサリバン先生活動を、訪問看護みたい、と言いますが、私自身もかつての自分がしてほしかったことを、教えてほしかったことを児童に与えていく、施していくことで、謎の箱庭療法のような癒しを受けている気持ちになるので、看護されてんの私かもな、と思ったりもしています。


深淵を覗くとき深淵もこっちを見てんのと同じように、こちらが何かを教えるのと同時に、教育を享受する側もこちらに学びを施してくれてるのだと感じています。


みんなで育っていきたいねえ、と気持ちを新たにしています。

ありがとうな、児童よ。

君のおかげで私は、成長の喜びを追体験させてもらえている。

育っていくのは楽しいね。


とりあえず目下謎なのは、児童、私が行く日は夜スコーンと寝て、朝はぐずりもせずスパーンと起床する現象が起きていることです。

他人のおとなの介入、思ったより重要なのかもしれんな。

とてもライトなサリバン先生活動、いろんなことを考えて、児童の為になることをやっていけたらと思います。

人生ゲーム入院編【いろんなことがあったしこれからもある】

休職してから2ヶ月経ったのが前回の日記だったんですけど、なんと時が経つのは大変に早く、もう休職してから8ヶ月が経過してしまいました。

前回の日記は190日前という表示を見て、ヒッとなっております。

時の流れが早すぎてドン引きです。

前回何を書いたのかもすっかり忘れてしまったのですが、なんか読み返したら、ちょっといい話をしていましたね。

 

hagishiri.hateblo.jp

 

とりあえずさっくりと近況を書き連ねておきます。

 

・6月 休職した

・8月 保険に入った

・9月 読書会をやった ※レポ作りたいです

・9月 ドラムス以外全員メンヘラバンドをツイッターで組んだ※超たのしい

・11月 32さいになった※ほしい物リストあとでのせます

・11月 トルコ料理屋で落語会をやった※またやります

・3月 入院した※マジで面白い

 

なんか隙間隙間の月でいろんなことがあったような気もしますが、ついった見返したりしないとあんまり思い出せない。ごめんね。

結論から言うと、いま、なんだかすごく生きていくのが楽しくなっています。

どうなっちゃうんだろうなわたし〜と思わなくはないけれど、何もできないということはなく、なんとかどうにか生きていけるんじゃないかしらって気持ちになる程度には前向きです。

希死念慮はもうあんまりありません。

呪いの装備との共存は、いろんなことやものやひとに助けてもらうことで、うまいことやれています。

魔王を倒そうとも結局勇者の余生は続くわけなので、呪いの装備の存在をわかってしまった自分として、どうやって生きていくのがいいか、呪いの影響はどこに出ているのか、みたいなモニタリングと試行錯誤を日々繰り返して生きています。

それぞれについて、なんかもう少しふくまらせて、ひとつひとつ記事にしていきたいと思ってます。

特にバンド活動が相当いい感じに楽しく遊べているので、これは療育活動の一環として何かに記事をまとめたいと思っています。

田中は楽器ができないのでボーカルをやっていますが、大人になると、人にお願いをする力ややりたい気持ちやご縁があれば、ちゃんとバンドはできるんだって思いました。

組んでみたらドラムス以外全員メンヘラでした。ドラムが病んでないってすごく説得力がある感じで好きです。

療育バンド活動なので、症状が悪化したら解散する、主治医にもバンド組んだことはできるだけ言う、っていう形で始めたんですけど、主治医にバンド組んだって言ったら、「はい???」って杉下右京の声で言われたことだけ報告しときますね。今では診察ごとにバンドどうなのって聞いてくれます。

今のところ、わりとみんな、よくなってんじゃないかな。音楽はたのしいね。

自分一人だと自分が鳴らしてるだけで終わる音が、みんなで、せーの!で演奏するとまとまって曲になるあの感じ、練習のたびに泣きそうになります。こないだ初めて歌詞が飛んだ。大変に楽しいです。

 

入院は、自分の状況のモニタリングと、休息がめちゃめちゃ下手っていう人間としての機能バグを整えるためにやってます。

主治医との治療を経まして、いわゆる認知の歪みなどもだいぶ取れてきまして、私はメンタル自体は鋼なんだけど、脳を含めたハード部分がゴミすぎるのがわりと大きな問題だったことがわかったのです。

人間としての機能をちゃんと再履修しないといけないそうです。おれは動物か???

入院というめちゃめちゃ規則正しい生活に蛮族をぶっこんでみて、どこがつらいのが、どこが楽になるのかを見ながら、今後あと50年くらいある人生をうっかり死なないように運用していく勉強をしてこい、という主治医の意志のもと、病院に放り込まれています。

なので本当すごいゆる入院だし快適すぎて、ここはホテルか…??という気持ちにすらなっております。快適最高入院ライフのレポートはそのうち書きたいです。

ブログも入院先から更新している。ワイファイが飛んでいる。すごい。

ちまちま一時帰宅しては、病院で得た知見をもとに家庭内を整えたりなどしています。生活は少しずつ文化的になっています。

とりあえず部屋が寒いとだめなこと、野菜はちゃんと取らないといけないとわかったので、冷凍庫に小松菜を常備するようになったり、レースカーテンを買ったりしました。

蛮族は服を着て寝ることなども覚えました。今までは帰宅したら最後着替える体力すら残っておらず、服を脱いでる途中で布団に倒れこんで寝てるなんてのも日常茶飯事でした。ストラテラ飲み始めてからはうまく体力を少し残せるようになって、脱ぐところまでできるようになって、少しずつ着替えもできるようになって、おカレピの協力もあり、お風呂に入って寝るとかもできるようになってきました。順調に32歳児、育っております。

 

お金の問題は、まだ傷病手当金がもらえる状態なのでのんびりやってます。

傷病手当金ですが、お友達のおめめさんのブログがめちゃわかりやすかったので貼っておきますね。皆休職しても結構大丈夫だよ。休もう。

必読!傷病手当金の注意点 - 快適ひきこもりニート生活

(すごいタイトルでブログやってんなあの子)

 

入院して、家事などなどを一旦やらなくてよくなったことで、かなりいろんな事務手続きも進みました。

薬飲んで慣れてきたのもあって、領収書の整理をこまめにやれるようになり、今年の確定申告はもう済んでいます。奇跡にびっくりして知恵熱が出ましたが、病院なので問題ありませんでした。最高ですね!入院!ありがとう!

支度金はいらないよ、成功報酬だけでいいぜ、という仏のような社労士さんにも巡り会えたので、障害年金受給チャレンジも始めています。申立書作ってもらったんですが、診断書も申立書も一切重く書いてくれとか言ってないし、どっちの内容にも齟齬もないしズレもないんですけど、客観的に描かれてる私の症状、なかなか重くてなかなかパンチが効いており、アッこの女結構重症なんだなって気持ちがすごかったです。

そりゃ入院しろって言われるよねっていう客観視ができました。

しかしもろもろの書類の用意がマジで地獄だったので、これ本当申請できた人みんなご褒美で承認してあげてよくないですか?という気持ちです。ちなみにまだ全然終わってません。終わったらまとめてブログ書きたいなこれも。

 

あ、で、入院の前に、新しく生命保険入っておけたのは最高でした。おかげで最低限の出費で入院できてます。

そうなのよ発達障害でも精神障害でも今からでも入れる保険普通にあったのよ。

いろいろとご縁があったFPさんがすごく腕のいい方で、試しに、発達障害でも入れる保険ってありますかね?今入ってるの以外で、って聞いたらサクサク探してくださって、目からウロコが落ちまくって面白かったので、ご紹介希望される方はお気軽にお声かけてください。ご紹介します。お金いらないです。

ついったのDMとかから連絡していただいても大丈夫なので、よろしければ。

 

田中 (@strt30) | Twitter

保険のお話もなんかそのうち知識ついたら書きたいね。

 

ためこんでたせいもあって長くなっちゃった。

いろんなことをわ〜〜〜っと書きましたけど、ひとつひとつ、ゆっくりきちんと書いていくのと同時に、サクサクっとアウトプットするのをやっていけたらなと思います。

それではまた何か書きます。

生きていくの、楽しくさせてくれて、世の中よありがとうな!!

グッナイ!数えきれぬ夜を越えて!!!!!

 

www.youtube.com

ニューアルバムまじでおめでとうございます超楽しみです。

人生ゲーム休職編【イベント告知最後にあります!】

休職して2ヶ月経ちました。

休職しますってブログ書いて結構経っちゃいましたが、がっつりみっちり休職してます。
結論から申しますと、めちゃめちゃ回復しています。
本当もうびっくりするくらいよくなっています。自分の心身にしっかり向き合えてる。

あと、今まで気になってたけど触れてこなかった領域と交流する時間が増えたことで、今まで持ってた謎の常識がボロボロなくなっていってるのが面白いです。

イノベーション的な思考とか、セレンディピティ的なひらめきが起きやすい頭になってるのがわかる。 いろんなことを思いつくようになって、いろんなことをやりたくなってきました。 意欲が戻ってきたのは最高です。
しばらくさぼってた趣味にも触り直すことができてきました。
幸い、友達はみんなやさしくて、いろんな楽しいことに付き合ってくれます。

そんで、こういう楽しいこと、今までは自分でできるだけやろうとして手いっぱいになって、結局クオリティが下がるみたいなことを繰り返してたんですけど、周りに声かけて、頼ることができるようになってきました。
いまさらなんですけど、私一人じゃないんだなあって思います。

これ私ここまでしかできないけどいい?とか、ここまでやっといた状態でもらえるとありがたいです、とか、今まで言っちゃいけないとなぜか思ってた。 やってくれるとすごく嬉しい、私もやれるだけはやるし、そっちがやってもらえるとありがたくて私ができることはやる、っていう姿勢を、やっと持てるようになってきました。
発達障害って、呪いの装備みたいなもんで、一生外れることがなくて。
でも、装備を時間限定で無効化する薬があるから、飲み続ければなんとかなるって思っちゃうんですよな。ないようなものに変化しちゃうし。

けども装備はそこにずっとあって捨てられないから、アイテム袋の中はその分埋まってるし、持ち続けてるからその装備の重さはずっと存在するし、その装備をつけて暮らすことそのものがひとつのクエストになってるから、何もなければ5つ受けれるクエストを4つまでしか受けられなかったりする。

でも、無効化しちゃうと見えなくなるから、アイテム袋の上限見間違えちゃうし、装備の重さのこと忘れて持てる重さ以上の装備ついてることになっちゃうし、クエストも3つ受けちゃっててんやわんやになって、人生というRPGの攻略どころではなくなってしまう。
なので、これはもう呪いの装備の克服や調伏ではなく、共存がよさそうだ、という至極当たり前のところにたどりつきました。

共存したステータスの上で、このクエストはいける、このクエスト受けちゃうと2クエストくらいのタスクになるから、他のクエスト受けるのやめとこ、とか考えていくやり方を思いついてきました。

だいすきな友達に、「相変わらず奮闘してるね!」と言ってもらったときに、自分の戦い方が変わったことに気がついたのです。

昔は、倒そうとしてた。戦闘だった。
今は、奮闘です。世界を良くするために何ができるかなって、できるだけ平和な道を探っていってるかんじ。
相手を叩き潰さなくても生きていけるかもしれない道を探す頭になってきた。
人生っていうこのゲーム、オープンワールドすぎるし、マルチエンディングにもほどがあるんだけど、少しだけ楽しくなってきた。 少しずつ、世界との戦い方を学んでいます。

 

このゲームの目的は、世界を平和にすること。
魔王を倒すことではない。 魔王と共存したっていい。
いろんな選択肢を改めて探りながら、ラブ&ピースしたい。

 

ためこんでた特撮の録画見たり、映画見たり、本読み直したり、落語行ったり、漫画読んだり、人としゃべったり、旅行行ったり。
たくさんたくさんこの2ヶ月の中で、やりたかったことやりまくった。
めっちゃ寝た。めっちゃ遊んだ。めっちゃ泣いた。めっちゃ笑った。

その中で、いろんな価値観ややり方にも触れた。 そんで、自分の求めてる神の一手のヒントは、普段いる世界以外にもたくさん転がってたのがわかったんです。
偶然が生み出す化学反応とか、他業界の常識をスライドさせることで起きる革命や革新のヒント、いっぱい集めたいと思った。

そんなわけで、イベント告知ですいません。 ざっくりした読書会をやります。

 


参加者さんに人生の教科書にしてる本を持ってきてもらって、めっちゃ並べて、バーーーーーッと読みまくる会です。

気に入ったのがあったら借りれたり、アマゾン出来たりできるように、Wi-Fiついてる図書館の会議室を借りました。

いろんな人が見つけてきた知恵や知見がばちばち混ざって、世界をよりよく攻略していくヒントを獲得できる場所ができたらいいなと思っての開催です。 ご興味ある方は、お気軽にご参加ください!
当日会場に来れない人用の遠隔参加フォームもあります!

 

映画を紹介するよという話【ドクター・ストレンジ】

何だか前回のブログ→OLになりたかった話。 - OL歯ぎしり黙示録が、思った以上にたくさんの方に見ていただけてたみたいで、ありがとうございます。

調子ぶちこきマンなので、ちょっと勢いつけて短スパンでちょいちょいっと更新していっちゃおうと思い立ちました。

ちょっと箸休め的なあれになりますが、映画レビューなぞを置いていこうと思います。

障害者手帳の恩恵を社会に還元するという意味合いもこめて。

 

田中は発達障害を論拠として、精神障害者手帳3級を取得しています。

行政サービスをはじめとしてたくさんの恩恵を受けられるのが大きな理由です。

参考:

susumu-akashi.com

その中で私が一番恩恵を受けているのって、間違いなく映画がいつでもだいたい1000円になるっていう点でして。
税金安くなるとかももちろん大きいんですけど、映画の場合本来かかる金額のほぼ半額とかになるので、わりととんでもない割引率で娯楽を提供していただいていると思います。ありがとう行政。

単価が安い分めっちゃ見に行って、めっちゃおすすめしたら、たくさんの人が面白い映画に行き当たる機会を作れるわけで、これはこれとして作り手にお金が回るお手伝いにもなるわけで、私なりの社会貢献になんじゃねえのかなと思ったわけです。

あと、単に面白い映画を皆さんに見てほしいし、私自身の備忘録にもなるし、いいこといっぱいだなと思ったので、やってみました。

 そんなわけで、今回はこの一本です。

ドクター・ストレンジ!

[http://


 

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ここから買うと私に小銭入るっぽいからよかったらよろしくな!!!

 

主演のカンバーバッチ氏が、先日ベーカー街で暴漢をやっつけたという、ガチのホームズみたいなことをやってくれたのも最高だったので、この機会に。

シャーロックは私まだ見てないから、ストレンジ先生でレビューです。

まだインフィニティ・ウォーも劇場で見れるしね!

続きを読む

OLになりたかった話。

どちゃくそブログさぼっててまじですみませんでした!!!!!!

いろいろどたばたしてたんですけど6月中から時間が作れそうなので、リハビリも兼ねて更新しておきます。

いろんなことがあって、休職、決まりました。
6月中から、がっつり休みます。

なんか近々OLやめるかもな気配がするので、書いとこうと思って。

OLになりたかった、というお話です。

 

OL、OLってずっと言ってきたけど、結局のところわたしがなりたかったものって普通の女の子だったんだなって気づきました。
オフィスレディもそうだけど、オーディナリーレディになりたかったんです。

わたしの生きやすい理想は普通のOLちゃんだった。
誰からも疎まれずそれなりに愛されて、幸せに暮らす女の子。
簡単に結婚して、簡単に愛してもらえて、お金に苦労したことなくて、つらい思いもほとんどしたことなく、死にたいなんて思ったこともなく、何の苦労もなく生きている。ように見えて。とてもとてもうらやましかった。

そう思う時点で、普通の女の子って言うのは目指すことでなれるもんじゃないと気づいてよかったという気が、今はします。
普通の女の子は、普通に生きてりゃ普通になってんだよ。
目指す時点で間違ってんだよ。

何だこのパラドックス。超不毛だよ。

 

実際、OLちゃんは何の苦労もないわけじゃないっていうのは百も承知ではあるし、苦労比べのマウンティングは論点違いになるのでやりませんが、何でこんな叶いもしない憧れを持ってしまっているのかという点は治療の余地があるし、自己分析したほうがこの後の人生50年くらいが生産的に生きていける気がします。

 

 

普通、が、こんなにも自分から遠いんだ、ということをわかった上で、普通はこうする、普通に考えたらわかる、とか言われんの、ほんっとに気が狂うのに、何でそこを目指そうと思ってたんだろうね。

効率が悪くて、しなくてもいい苦労を買ってるだけだよね。
苦労したくないなら、苦労しない方面に行く指針と覚悟をわたしは決めるべきだったのだ。

生きやすくなりたいって言う時点で、自分のこの状況は生きづらいというものだとわかるべきだった。
普通じゃない人間になりたかったけど、それよりもとても強い気持ちで、普通の女の子になりたかった。

 

苦労なんて、しない方がいいのは当たり前の話です。本当に。
買ってでもする、なんてのはマジでとんでもない。
あんなの生き残る程度の苦労しかしてない連中が言ってるだけです。
あれは本当に負の連鎖です。
自分と同じようなつらい目にあってほしい、自分だけがつらいなんて許せないっていう負の連鎖です。
最高にくだらない。
なのに、普通になるという苦労を、買ってでもやろうとしてたね。
ばっかだねえ。私自身がくだらねえ連鎖を生もうとしてたね。

 

私は私なりに、苦労しない道を行こう。
それが世間様のいう普通とずれていたとしても。

普通を鼻で笑いながら生きていこう。
自分なりのチョロい人生を組み上げていこう。

 

私がこんなめんどくさいやつでも、普通じゃなくても、私を好きだといってくれる人はいる。
生み出せるものはある。

それを思い出すために、普通を、ちゃんと、やめていこう。

 

生きような。

生まれたからには、生きてやろうな。

この謎の欲望と、願いへのこだわりとの絡み合いをほどいていきたい意欲が芽生えたのもいいことだし、ほどく余裕が出せてきてるのも、全部いいことだな。

発達してるぞ。えらいぞえらいぞ。

 

私は育っている。

私の人生を歩きづらくし、道をずっと塞いでいた岩が、実は大きな氷塊だとわかったのは1年半前。

泥だらけで黒ずんでたし、10年前にも氷だと思って診断機関に行ったけど違う、岩だ、氷ならもっと透明なはずだ、と言われたけど、時が経ってもう一度診断してもらったら、やっぱり氷だった。

氷だってわかったことで、外気に晒し続ければいつかは溶けるだろうし、なくならないまでも少し小さくなって道が歩きやすくなるだろう、と取り組み始めたわけだけど、外気はわりと私にも毒で、ちょっとだけ疲れてしまった。

けど、氷が溶ければ楽なのはわかってるから、ちょっとだけ日陰で寝転がって、氷塊の成分や効果的なアプローチについて、ぼんやりと考える準備をすることはできそうだ。

 

育っている。

今までの私なら、何で溶けないの何でこんな氷の塊わたしだけ抱えてんの、って泣き喚いてただろうに。

 

えらいよ。わたし。

死ぬまで生きてやろうな。

全部は解けなくても、少しだけでも、氷の呪いが解けたなら、自分のことをほめてやろうな。

できなかったこと、できないことじゃなくて、できたことを積み重ねような。

お前は生きている。

お前は死んでない。

 

お前は少しずつ、自由になれる。

 

だいじょうぶ。私の行く手は、溶けた氷に太陽が反射して、わりときらきら輝いている。

治療開始から1年したよ。長いよ~~~

歯ぎしりOL、ブログはじめてみたもののまったくもって更新せずに本当すみませんでした。

なんかいろいろありまして、仕事も含めてうまくいっているとは言いがたいは言いがたいですし、周囲の理解と無理解もトントンくらいで存在しますが、うまくいくやり方はなくはないぞ、探すぞ、トントンなだけいいじゃ~~ん、いざとなればどうしたって生きてはいけるぜ、というわりと気楽な気持ちで生きております。

わたしのような人間が社会をなめくさっていても生きていけるような社会であってほしい。そういう風になるとよい。

そんなわけで、発達障害治療を始めて、1年が経過しました。

初期こそストラテラの副作用と戦ったり、感情が治療前より不安定になったりしましたが、結局ストラテラ以外に投与された睡眠薬抗不安薬もほぼ使うことなく、明るく元気なメンヘラとして生きています。睡眠薬抗不安薬、投与されただけで安心しちゃって、結局大丈夫になってしまう程度にはお気楽極楽メンタルでした。

 

特性を理解して特性を生かしたやり方を使う、という、ところに終始するなあ、というのが一年治療してみて得た感想です。
私の場合は理論にあてはめていくことでいろんな対応が効くので、 事象としての正しさは数字と先人から導き出すことで担保し、直感は直感として、思いつきは思いつきとして大事にする。
その両立ができるようになるために、本は読み続けるし、勉強は続けるし、あらゆることを面白がること。これは心がけて生きたいと思っています。
ケーススタディをたくさん持つためにも、トライ&エラーの繰り返しをすることに変わりはない。
理解すれば早いので、理解のスピードアップをすることも必要。
しかしながら、やり方さえ合っていればできないことはないのでは、と思っています。

その意味では、治療前よりは絶望を感じてないかなあ。
ツールを使う、考え方を変える、やり方を変える、タイミングを変える、たくさんやりようはある。
その中から、「できるようになるやり方」を見つけていくことが大事なんだなって気持ちです。

そのためには、目が悪い人間がめがねをかけて初めて、クリアになった視界を知るように、補助輪をつけて自転車に乗れることはどういうことかを知るように、「できるという状態がどういうことかわかる」ところから始まる気がしています。
その状態にしていくためにどう動くか、どんなやり方をするか、それを見つけるためにも治療は必要であると思う。できる、がわかんないとわりとどうしようもないところすげーありました。
また、それは、現状を知り、対策を与え、現状の管理を行う、マネジメントの観点でもあると思う。
結局のところ、治療は自己マネジメントなのかな、と思った次第。
自分の特性を知って、自分という生き物を乗りこなせれば、結局のところ何とかなるかも、というきもち。
そんなわけで、足りない部分を補って標準化するのは薬による治療に任せて、突出してる部分はグイグイ伸ばすと、わりと最強なんじゃねえかな、ということも考えています。

 

そんで、30年間これが生きづらいって言われる事象で、自分の頭と体に並以上の負荷がかかってることすらわかってないまま生きてきてたせいで、異常に体力がついてしまいました。気力だけ弱かったしメンタル弱かったんですが、なんかそこは、治療を受け始めたおかげで、私は感受性が脳みそのせいでやたらと強いからこれはたいしたことないのにダメージ受けてるだけかも、って思えるようになりました。急に最近メンタルがタフネスになってきており、世間の全部にざまあみろプップ~~って言いたい程度には嫌なやつになりました。

元気があれば何でもできる、を地で行っている感めっちゃある。
この調子でグイグイいきます。

今まで私を苦しめてきた世界の全部に、親指を下げるんじゃなく、親指を立ててドヤ顔したい。

そんな夢すら出てきたのは、診断受けてからなので、女30にしてまだまだいけるで、というきもち。

ドントトラストオーバーサーティーには、まだまだしばらくなれんなあ。

これからの人生のほうがよっぽど真実味にあふれている気がするよ。

乙女もすなるインスタグラムというものを

始めてみました〜〜!!!

https://instagram.com/p/BPSBtw-Bf9X/

すっげえな立ち食いそば屋の肉うどんがこんなにフォトジェニックに。

フィルターの力すっげえな。

これもひとつのメディアリテラシーの形だな。

仕事で会社のインスタやることになりまして、そのためのお勉強として始めてみましたがめし日記兼料理メモとしてはすごくいいですね…使いますね…

スキンケアが雑。

師走!年の瀬!大忙し!の波に揉まれていたら年が明けていました。

あけましておめでとうございます。

なんとか生きてます。

OL田中です。

 

書きたいこと溜まりに溜まって結局何も書いてないのアホかなって思ったので、とりあえず備忘録として使ってみようと思いました。

ドラッグストアやら百貨店やらで毎度わたしがアワアワする美容の話をとりあえず。とりあえずスキンケアの話を。

 

スキンケアなんて言うとさぞかしちゃんとしとるんやろというニュアンスが出ますが、限界まで手を抜く方法しか考えていません。

店員さんにダッシュで殴られそうな使い方ではありますがこの方にわたしの皮膚を一任しております。

 

Laline JAPAN Online Shop / ボディソフレ350g http://www.laline.jp/shop/products/detail.php?product_id=1906

 

こないだ店員さんにフワッと、顔に使えますかって聞いたら、首から下用ですね〜〜ってフワッと優しく訂正されました。

しかしながら今んとこ顔体全部にそのまま使ってますけどトラブルありません…強靭な肌でよかったです…

 

びびるくらい減らない。めちゃめちゃ伸びがよくてわりと引いてる。ありがとうラリン。

本当言うとちゃんと顔と体と分けてケアしたいのが本音なんですけど、そもそもわたしすっっっごいお風呂好きじゃなくて、すっっっごいがんばってお風呂はいって上がって、すっっっごいがんばって髪まで乾かしたあとに、化粧水と乳液が二本並んでて両方つけるモチベーション全然残ってないゴミぶりなわけでね。

ゴミはゴミなりに、できることから着実にがんばろう、とやってみた結果、あまり無理がありません。

これでハードル下げたおかげで、お風呂も結構ためらわず入れるようになりました。

常識につかまらず、自分にとってたいへんじゃないライン、差し支えない範囲を探っていくのは、わりと楽しくて、生きていくのが楽になってく感じがします。

 

とはいえ、たまにはがんばれる日もあるので。

そのときは無印の化粧水と乳液使ってます。

使い分けもだいじ。

無印の何がすばらしいって深夜でもファミマに行けば買えるところですよ…

 

本当めちゃめちゃ美人の友達が、スーパーで売ってる300円くらいの化粧水とメンソレータムとオロナインだけでスキンケアしてるの聞いてから、わりとマジで高級化粧品信用してないところがあります。

彼女の美貌を作っているのはまぎれもなく、ストレスのない生活と、たっぷりの睡眠と、清潔な環境と、わりとちゃんとした食事です。

うちのおかんちゃんもな、きちんとしてないって思い込んだりするストレスがあるのほんとよくないって言ってた。

おかんちゃん、エステティシャンなので、やたら説得力ある。

 

無理なくきれいになりたいなあ。

 できる範囲で。

まわりに惑わされず。

できる範囲ながらきちんと。

ブログはじめました。

都内在住、平凡なOLだったはずの田中。
30歳の誕生日を前に、ある日突然、発達障害の診断を受けて…!?

 

田中と申します。

普通に社会人してたんですけど、勤務時の注意欠陥の症状がひどく、もしやと思い心療内科を受診したところビンゴでした。
ADHDのうち、注意欠陥が優勢のADDタイプとして医師の診断を受けました。

 
ストラテラの投薬による治療中。仕事はそのまま続けています。
治療の一環のなかで、やったこと読んだ本買ったもの、考えていることなどをまとめるための備忘録です。

 

 

普通とか、常識とか、暗黙の了解とか、空気とかがうずまいたふわっとした社会に歯ぎしりしながら生きてきました。

これが、生きづらい、と呼ばれる状況なのだと、診断を受けて初めて知りました。

私を苦しめるふわっとしたやつらを明文化、構造化して、生きやすくなったろうやんけ、という趣旨で、いろんな本を読んだり、ツールを使ってみたり、生活改善に取り組んでいます。

 

書きとめとかないとすぐ忘れてしまうのもこの病気の大きな特徴です。

治療記として、ツイッターで書いてもいましたし現在も書いておりますが、まとめて見れないのめんどくせえな、と思ってブログも作ってみた形です。

診断の経緯や流れ、症状に対しての対策、同じような診断を受けた方も、受けていないながらも似たような事象に悩んでいる方も、生活をやりやすくするための参考にしていただけそうな部分があれば、と思って記録を公開しています。

個人の備忘録ではありますが、わずかなりとも、何かの参考になればこれ以上の幸福はありません。

歯ぎしりや、涙や、辛い気持ちが、少しでも減るヒントになりますようにと願うばかりです。

雑記ばかりではありますが、これからよろしくお願いします。